rarara

houin:

“プレジデント・ファミリーの編集部時代、 東大生であるとか、その道でいちばんの子に 取材にたくさん行ったんですけれど、 共通しているのが、 時間を決めるために ストップウオッチを使っていることと、 TO DOリストをつくっていること、でした」でもそんなTO DOリストつくってる時間がもったいないっていう考えもありますよねえ。「そう、それがくせ者! そう思っちゃいますよね。 みんな、同じです。 その時間に問題のひとつも解いたほうが よっぽどいいんじゃないかって。 でもちがうんです。 ぐっと我慢です。 とにかく、分解するんです、やることを。 そうすると、勉強が “作業”になります。 作業に没頭しているときは 雑念がなくなります。 そうすると効率があがって 効果がでます。 ぼくはいまもその方法にすがって 生きているっていってもいいほどです!」”

ほぼ日刊イトイ新聞 - 樹の上の秘密基地 (via tiga)

y-kasa:
“池田修さんはTwitterを使っています: “究極の学習 https://t.co/3hBLAsH229” ”

1秒で集中する方法

 はっと気付いた瞬間に、集中する。1秒で集中する。そんなことができたら、苦労しないよ、という子がいるかもしれません。

 確かに、どれくらい集中できるかどうかには、個人差があります。一方で、それは、鍛えることができるものでもあります。生まれつきの「性格の差」で、集中できる、できないということが決まっているわけではありません。

 腕立て伏せや、腹筋といった運動をすると、筋肉を鍛えることができますよね? 集中するために必要な脳の回路も同じことです。前頭葉にある、「文脈」(今自分が置かれているようすを判断すること)を切り替えたり、脳の回路を目の前の目的のために動員したりするために使われる部位は、集中することを繰り返すことで鍛えることができます。だから、「私は集中できない性格なのだ」と諦めてしまってはいけないのです。

 だらだらしてしまったとしても、「さあ、勉強しよう」と始める。その時に大切なのは、「勉強すること」と「自分」との間に、「壁」を作らないことです。

 勉強しようと思っても、なかなかな始めない子がいます。このテレビ番組が終わったら、とか、あの時計の長い針が12のところに来たらとか、いろいろと理由をつけて始めないのです。

 あるいは、「勉強の環境を整えてから」などと言う子もいます。「まずは机のまわりを掃除してから」とか、「教科書や参考書を整理してから」などと言っているうちに、すぐに5分や10分の時間が経ってしまうのです。

 そうではなくて、「はっ」と気付いたら、即座に始める。そうして、わき目もふらずに集中する。この時に大切なのは、なかなか調子が出なくても、諦めないことです。すぐには集中できなくても、やめずにそれを繰り返していることで、次第に、瞬間的に「トップ・スピード」に入れるようになってきます。

 どんなに机の回りが散らかっていても、教科書や参考書が揃っていなくてもいいのです。例えば、「分数の計算をしよう」「英語の単語を覚えよう」と思ったら、机の端でも、ソファに座って自分の膝の上でも、とにかく即座に始めてしまう。テレビがついていようが、妹が隣りにいようが、関係ない。さっと始めて、一気に加速する。

 それで、5分でも10分でもやったら、さっとやめてしまっていいのです(もちろん、もっと長く勉強してもかまいませんが!)。肝心なのは、「立ち上がり」の時のスピード。そこで、何の前触れもなくさっと勉強に入ることが、人生で、必ず役に立ちます。

 「はっ」と思ったら、「さっ」と集中する。実は、これは日本の武道の伝統的な極意でもあります。武士は、いつ敵がせめてくるかわからない。道をのんびり歩いていても、敵が襲ってきたら、即座に対応しなくてはなりません。

 みなさんが、幕末に活躍した坂本龍馬だと想像してみてください。宿にいるところを、いきなり新撰組がせめてくる。一秒どころか、もっと早く集中して対応しなければ、命がありません。「今、準備をするから、5分待ってくれ」と言っても、相手には通じません。そんなことをしているうちに、切られてしまいます!

 みなさんが、ついつい言ってしまいがちな、「机を整頓してから」「教科書や参考書をそろえてから」「時計の長い針が、12のところに来たら」といった言い訳は、それを武士に置き換えると、とってもおかしなことになる、そうは思いませんか?

 「はっ」と思ったら、「さっ」と集中する。そんな「1秒で集中する」勉強法は、坂本龍馬と同じなんだと考えると、ちょっとかっこいいですよね

・行動しないということは、無意識にチャンスを見送っていること。
・同時に、将来に向けて自らリスクの芽を育てている。
・すぐ期限をつけて物事に取り組めば、その行動による損失など大したことがない。
・決断というのは、先送りにすればするほど選択肢とリターンが少なくなる。
・やらなければならない、というプレッシャーを持って長い時間を過ごすのは、体を蝕むストレスになる。
・やらなかった…という、後悔は段々と大きくなる。
・考えていて進まないときは、行動すると何かは分かるもの。
・自信がないから行動できない…のではなく、行動するから自信が備わる。
・行動には、不安を打ち消してくれる効果がある。
・行動していくことで、あなたのメンタルは強くなれる。
・行動さえできれば、圧倒的に他者より優位になれる。
・目標があるのなら、行動リストを書いて、1つずつこなしていこう。その過程も自信になる。
・フットワークが軽ければ、能力の差も逆転することができる。
・敢えて忙しい状態に身を置くことで、不安は拭い去ることができる。
・人生の分かれ道は、何が降りかかってきたか…ではなく、そのことに対してどう対処するか。
・大抵のことは、やってみたら意外と簡単ということが多い。
・これだけは譲れない、という点を考えれば、今必要な選択肢が見えてくる。
・難しいことは、小さく、簡単に、具体的にして、1つ1つの作業を分かりやすくして取り組む。
・その際、頭で考えると難しくなる。紙や手帳に書こう。
・どうしても優先順位がつかないときは、その選択肢の「良い点」と「悪い点」を書き出して考える。
・そもそも迷ったときは、どちらでも正解のことが多い。人は、明らかにダメなものは、最初から外す。
・解決を考える時は、時間制限を設けて取り組むこと。長すぎると、先延ばしになる。
・情報を完全に集めるのは不可能。情報収集をやめたら行動に移る癖をつけること。
・6割方できると思ったら、行動するようにする。
・自分が今、「どの方角」に向かっているかを自問すること。
・今後悔していることがあっても、何歳であっても、残りの人生を良くすることを一番に考えるようにしよう。
・自分が一番大切だと思ったことをしていけば、後悔はしない。
・明日のことを悩む暇があったら、今日を大切にしよう。
・失敗した、ということは、自分がつまづいた石を発見したようなこと。それは次に成功するためのチャンス。
・どんな失敗をする可能性があるかを予測しておくと、失敗してもダメージは少ない。
生きていると「あのとき、こうすればよかった/しなければよかった」ということばっかりですけど、「そのときはそうするしかなかった」ことの連続が人生なんですよね。
俺のとっておきの方法を教える。
日記を書け。楽しかった事だけ書く。
嘘や、したい事を書いてもいい。
嘘も忘れた頃には本当みたい になって、思い出になるから。
人生は思い出があると楽しいから。
自分万歳でいいと思います。
人に自分の価値の判断をゆだねてしまうとかなり危険なことになりますから。 毎日かわいいね、すごいね、がんばってるね、という言葉をかけてくれる人がいればそれはサイコウですよね。
でも、その人がいなくなったらどうしましょう?
立ってさえいられなくなるのは間違いないでしょう。
「ひと通りの命乞いをさせてから殺すのが最高だ」
「過去と他人は変えられない。しかし、今ここから始まる未来と自分は変えられる」
637 :名無しの心子知らず:2007/08/29(水) 13:21:23 ID:8X2E6LDc
昨日頭が痛くて頭が痛くて、明るいうちから布団に入って朦朧としてた。
4才の娘、完全放置。ご飯も買ってきた納豆巻きをテーブルにおいただけ。

「かーさん、口開けて。一個だけでもね、食べたらね、元気になるんだよー」
と言いながら、ちょっとお醤油をつけた納豆巻きを私の口に入れていった娘。
ちゃんと歯を磨いてパジャマに着替えて、居間の電気も消してから、
「よーし、○○も一緒に寝てあげるからね」ともぐり込んできた娘。
「なっとまき、まだ残してあるからね。後で起きたら、
きっとお腹空いてるから食べるんだよ?」って言ってから眠りについた娘。
ちょっと泣いた。

夜中だいぶ回復して起きたら、テーブルの上に納豆巻きが無い。
あちこち探してみたら…冷蔵庫の野菜室の中に、
輪ゴムでぶきっちょに封をした納豆巻きのパック。
冷蔵庫は最近買い替えたばかりで、
普通の冷蔵室には手が届かなくなったから、
どこに仕舞ったらいいか娘が一生懸命考えている様子を想像してまたちょっと泣いた。

今朝目覚めて最初に「おかあさん、もう頭痛くない?」って訊いてきた娘。

ああ、私が産んだ子なのに、なんであなたはそんなに優しいのだ。
毎日可愛い可愛いと思ってるけど、昨日から何というか、
可愛いというより愛しくて泣けてたまらないのです。